女性のバストは忙しい。
妊娠・出産・育児での母乳とこの間にバストは変化していき、産後のダイエットを試みるも何故か胸までも削げていき痩せるには
それも仕方ないよね…と諦めて。
歳を経ていくごとにバストはまたまた変化していきます。
気が付くと私のバストはいつの間にかこんなにおバーのバストへと変貌している姿に愕き、情けない姿へと変わってしまった
我がバスト!!

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そげる・たわむ・流れるの3段階変身をしていました。

ホント、お戯れるな我がバストって感じです。
「ま、これも仕方ないか・・・だって歳だもの」
そんな風に諦めてみたものの、温泉やサウナ、岩盤浴などに行った時にはやっぱりちょっと気にしています。
年齢の割にハリのある美乳の持ち主さんがそこに居たりするからです。
「なんて素敵なバスト、私と年齢変わらないよね?」
「私よりお歳召していらっしゃるわよね?あの方?」
「どうして違うのかな?」
そう、誰もがおバーのバストになるわけではない!!ということ。
何が違う?
太っているから?
イヤイヤ、この歳で太ったら病気の元になるわ!!
なんて事を身体を洗いながらグルグル考えてみちゃっています。

そこへ何処かの部活の遠征帰りの学生さんの団体が入ってきました。
よく身体を動かしているんだろうその身体は、筋肉の付き方を見ると何のスポーツをしているかわかるというので
何のスポーツをしているのか観察してみました。
あれ、さっきの美乳の持ち主さんも何かのスポーツをしたそうな筋肉の付き方してた。
ここまで読んでいただいてたら、もうお気づきになりましたよね?

そげる・たわむ・流れるの3段階変身はするのは
そう、胸の筋肉です!!

バストの構造って、乳腺があってクーパー靭帯、脂肪、大胸筋となっていて、
その中のクーパー靭帯が脂肪と乳腺を吊り上げ支えて、形を保っているのです。
それが歳を重ねるにつれ、脂肪の割合が増えていき重みが出てくるので重力に負けてしまっているため
そげる・たわむ・流れる
脂肪の割合が増えてきたため脇や背中へと流れてしまうのは、そんな理由からなのです。

なので身体に合ったブラジャーを着けるのは脇や背中に流れたバストを整えることは大前提!
脂肪の下にある筋肉、大胸筋にアプローチしてあげましょう。
大胸筋をアプローチすることで、胸の上の削げて、たわんだバストの解消へとなります。
是非、大胸筋に効く筋トレにトライしてみてください。

筋肉は裏切らない!ですよ~?