紫外線によるシミやシワ、冷房による冷えなど、毎年のことながらトラブルが多い暑い夏にうんざりしているのは、私だけではないはずです。

そんな中、自分でできるカンタンな美容法をお伝えします。

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洗顔後につける化粧水を冷蔵庫で冷やしておくと、顔につけた瞬間、ひんやりすることに加え、毛穴が「きゅっ」と引き締まり、気持ちよく、スプレー式の化粧水もオススメです。

意外に効果が短いUVカットの化粧下地は、1度塗っただけでは効果が薄れてしまうため、持ち歩きこまめに塗るようにしましょう。

汗で崩れてしまわないように、メーキャップにはクリームタイプのアイシャドウや、落ち難いアイライナー、マスカラなどを上手に使いましょう。

肌に化粧が残ってしまうと、シミやシワなどのトラブルの原因になるため、クレンジングクリームなどを使い、しっかり落としましょう。

暑い夏の時期にオススメしたい飲み物がお酢です。 お酢には飲むだけで美容や身体によい成分が含まれています。

お酢に含まれている酢酸の酸っぱさによって摂食中枢が刺激され、食欲が出ることに加え、唾液や胃液が出るため、消化も促進され胃もたれの予防に繋がります。 また、酢酸の体内で合成される脂質を抑制する効果や、アミノ酸の脂質の燃焼を促す効果は、ダイエットに繋がります。

体内に入った酢酸が変化したクエン酸によって、疲れの原因となる乳酸の発生が抑制されたり、取り除かれたりするため、疲労回復に繋がります。 また、自律神経を正常にするクエン酸は、ストレスを緩和してくれます。 さらに、血液サラサラ効果があるクエン酸によって血流が改善されると、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞、肩こり、冷え性などの予防と改善に繋がります。

老化を招く活性酸素を取り除いてくれるクエン酸や、コラーゲンの材料であるアルギニンやプロリンによって、お酢を飲むと美肌効果が得られます。 また、腸に溜まった老廃物が再吸収されないため、毒素が原因で起こる吹き出物が予防され、美肌に繋がります。

酸っぱさが苦手な方には、フルーツの果汁を使ったりんご酢など、飲んでお酢を摂ることもできます。 そのまま飲むタイプと、水や炭酸、ジュースなどで薄めて飲むタイプがありますが、胃痛や胸焼けの原因となる胃の粘膜を傷つけないように、食事中や食後に摂りましょう。

殺菌や高血圧、便秘にも効果があるお酢を上手に取り入れ、健康を維持した快適な毎日を送り、暑い夏を乗り切りたいです。