自宅で簡単!枝毛の対処法

私は髪の毛が長いので、時々、枝毛になってしまうことが悩みです。
枝毛があると見た目が悪くなってしまうので、なんとかしたいですよね。

そこで、普段私がしている、枝毛のない美しい髪の毛を保つ秘訣をご紹介したいと思います。
美容院に行かず、自宅で手軽にできる方法なので、ぜひ参考にしてみてください。

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ポイントは、2つあります。

①保湿をしっかりして枝毛を予防する!
一度枝毛になってしまった髪の毛は、残念ながら元の状態には戻りません。
なので、予防をすることが重要です。

そこで、ドライヤーを使うときにヘアオイルを髪の毛になじませます。
ヘアオイルを使うことで、髪の毛が潤うし、ドライヤーの熱ダメージから髪の毛を守ることができます。

ちなみに、香り付きのオイルを選ぶと、香水のようにわざとらしくなく、髪の毛からふんわりいい香りがするので、おすすめです。

②枝毛は抜かずにカット!
枝毛を発見すると、つい抜きたくなってしまいますが、抜いてはいけません。
必ずハサミでカットするようにします。
このとき、枝毛になっている部分の少し上から切るのが綺麗に仕上げるコツです。

髪の毛を抜いてしまうと、頭皮にダメージをあたえ、薄毛の原因になりますし、習慣化すると抜毛症になってしまう危険もあるので、
気を付けましょう。

どちらも簡単な方法なので、ぜひ試してみてください。

若いときから白髪染めしてました

親譲りで20代半ばから白髪がどんどん増え、30代前半からずっとカラーリングは白髪染めでした。とくにおでこやこめかみ、もみあげなど正面から見える部分に白髪が多く、カラーリングは2か月に1度のペースでしたが、2か月目が近くなると生え際の白髪とカラーリングした髪との「逆プリン状態」がいやでいやでたまりませんでした。

ボタニカルエアカラーフォーム

かといってお金と時間の都合もあり毎月毎月美容院にも行けなかったので、30代後半くらいから美容院にいく直前くらいの生え際が目立つ時期は、ドラッグストアで売っている生え際に塗る白髪用のカラーマスカラを使っています。でもこれを使うと雨の日は色落ちしたり帽子がかぶれなくなってしまいます。

40代になってから、金銭的に余裕がなくなって自宅カラーリングに切り替えたときは「ヘナ」を試しました。年を重ねて白髪がどんどん増え、さらに髪のごわつきや艶がなくなってきたので、普通の白髪染めよりナチュラルな印象のヘナの方がいいかなと思ってやってみました。一人で行うにはちょっと大変で、時間もかかり慣れないせいもありなかなかうまく染まらないこともありました(体温や室温が低いと染まりが悪い、染料が扱いにくいなど)。

今は入浴時に使用する「カラートリートメント」を3~4日に1回使っています。トリートメントなので使った翌日は髪のごわつきがなくなるし、生え際まで染めるのは難しいけど全体的にまあまあな使用感なので、お金に余裕ができるまではこの方法にしようと思っています。