プロテインで太るってほんと?

筋肉をつけるために多くのスポーツ選手がとっているプロテイン。普段運動しない人がスポーツ選手と同じようにプロテインを摂取していると、活動量が少ないからせっかくとったたんぱく質が脂肪に変わってしまうとよく聞きますが、それは本当でしょうか?
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結論からいうと、間違ってはいないけど必ずしもそうではありません。

ビタミンの中にビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCなど種類があるように、プロテイン(たんぱく質)にも種類があるんです。

そして、プロテインの種類によって太りやすさが変わってきます。

筋トレやダイエットでよく食べられるササミは動物性たんぱく質に分類されており、この動物性たんぱく質はいわゆるお肉です。

動物性たんぱく質は直ぐに筋肉をつけるのに有効的で、ボディビルダーなどは動物性のプロテインをよく摂取しているんです。

動物性たんぱく質は筋肉がつきやすく良いですが、その反面、運動をしていないとその筋肉は脂肪に変わりやすいと言われています。

この脂肪への変わりやすさから、運動量が少ない人はプロテインを摂取すると太るといわれているんです。

これに対して、植物性たんぱく質という大豆がもととなっているたんぱく質があります。こちらは、先ほどの動物性たんぱく質とは違って、筋肉になるまでに時間がかかりますが、1度ついた筋肉が落ちにくく、太りにくいと言われています。

つまり、植物性たんぱく質が多く含まれているプロテインを摂取していれば太るリスクは低いといえます。

市販に売られているプロテインには動物性のものが多いですが、植物性たんぱく質も徐々に増えつつあります。

筋トレやダイエットでプロテインをとってみようとお考えのかた、目先の結果にとらわれず、将来を見据えて植物性のものを選んでみてはどうでしょうか。