長友佑都の体幹トレーニングとヨガをした結果

大学3年の春休みに、長友佑都の本「体幹トレーニング20」と「ヨガ友」を買いました。この本を読みながら、春休みの間はほぼ毎日トレーニングを行っていました。

そのような日々を続けていくうちに、体重は春休みの終わりごろには3キロぐらい痩せていました。しかも、腹筋は割れて、細マッチョと言っても過言ではないぐらいの体型になることができました。

ただし、この時期はランニングや多少の食事制限も行っていたので、これらの影響もあると思います。

メイプアップの悪い評価の口コミや悪評

本の内容は長友佑都選手が実際にヨガや、体幹トレーニングのフォームの写真を実際に撮影しているので、とても分かりやすく解説されています。

ヨガの本では「アラウンド・ザ・ワールド」というヨガがあります。これが僕のおすすめのヨガで、普段パソコンで酷使している肩を延ばすことができ、とても気持ちよかったです。その他にも体の至る所を柔らかくするヨガが多数載っていますので、ぜひ試してみてください。ヨガごとの効果・効能なども載っています。

体幹の本では、腹筋やお尻周りなど体全体の筋肉を鍛えることができます。体幹トレーニングの初心者のためにも、回数の目安などが書いてあるため、誰でも試せるようになっています。

ぜひ長友佑都の体幹トレーニングとヨガでダイエットを目指してみてください。

筋トレを続けるコツは「自分を甘やかすこと」

 万年ダイエッターの私が唯一続けられないことが「筋トレ」。ランニングやリンパマッサージは続けられるのに、筋トレだけは本当に続きません。よく筋トレ紹介で「テレビを見ながらできる!」のようなうたい文句がありますが、テレビを見ながらだとついテレビに集中してしまう。

メイウェザー愛用筋トレサプリ!メイプアップの効果と私の口コミ!

集中せずに見られるバラエティ番組なら大丈夫かと思いきや、そもそも私はバラエティ番組をあまり見ません。そのため、筋トレのためだけに見たくもないバラエティ番組を見るという本末転倒なことをしては、「今日は良いバラエティがやってないから筋トレもお休み」と、訳の分からない理由で3日坊主になってしまうのです。

 この悩みを筋トレ大好きな友人に相談したところ、筋トレを続けるコツは「自分を甘やかすこと」なのだと教えてくれました。

どういうことかと言うと、「1日5分すら辛いのであれば、5分なんてやらなくていいから1回だけやってみよう」と、ハードルをとことん下げて自分を持ち上げるということなのだそうです。そしていざ1回だけやってみると、「あ、もう1回できる気がする」となり、その次もまた「もう1回くらい大丈夫かも?」と、あっという間に5分経ってしまうのだそう。

 ここで重要なのが、1回目をやってみて今日は本当に無理だと思ったときは本当に1回で止めてしまっていいということ。とにかく続けられるように「自分を甘やかす」ことが筋トレを習慣化する極意なのだそうです。

賢い筋肉トレーニングを行うため

筋肉トレーニングをする上で、ただむやみに負荷をかけた筋肉トレーニングと知識を持ち理解し計画的に行う筋肉トレーニングとでは雲泥の差が出てきます。

http://www.s-nishiki.jp/

筋肉トレーニングを考えたのなら男性、女性問わず「こんな体になりたい」と理想を描いたりするでしょう。

例えば男性ならば太い腕・広い背中・割れた腹筋などが代表例です。

女性ならば締まったお尻・スリムなお腹・弛んでいない二の腕などでしょうか。

筋肉トレーニングと食事方法には密接な関係があり、筋肉トレーニングで筋肉量を増やし代謝を上げる事は間違いありません。

しかし過度な筋肉トレーニングや過度な食事を減らす行為は間違った方法で、やっている・続けているわりにはなかなか理想には近づけていない状態になります。

筋肉トレーニングは筋肉に負荷を掛け筋肉を壊し修復を繰り返す事で筋肉量が増えていきます。

つまり筋肉には修復させる時間が必要で、正しい知識を理解した筋肉トレーニングとむやみに毎日筋肉トレーニングを行うような方法では筋肉の増加量に差が出てくる訳です。

同じトレーニングでも正しいフォームと間違ったフォームでも筋肉に刺激を与えられる量も変わります。

また食事方法もただ食べる量を減らせば良いとは限らず、食事内容の見直しから筋肉修復には欠かせない栄養素などを知り理解する事によって今までとは違う早いペースで体型に変化が出てきます。

根性論だけで筋肉トレーニングを繰り返しても目的としている理想的な体型を手に入れるのは長く辛いトレーニングを続けているだけで、賢い方法とは決して言えません。

プロテインで太るってほんと?

筋肉をつけるために多くのスポーツ選手がとっているプロテイン。普段運動しない人がスポーツ選手と同じようにプロテインを摂取していると、活動量が少ないからせっかくとったたんぱく質が脂肪に変わってしまうとよく聞きますが、それは本当でしょうか?
メイプアップの筋トレへの効果と私の口コミ!購入して3ヶ月飲んだ結果…!

結論からいうと、間違ってはいないけど必ずしもそうではありません。

ビタミンの中にビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCなど種類があるように、プロテイン(たんぱく質)にも種類があるんです。

そして、プロテインの種類によって太りやすさが変わってきます。

筋トレやダイエットでよく食べられるササミは動物性たんぱく質に分類されており、この動物性たんぱく質はいわゆるお肉です。

動物性たんぱく質は直ぐに筋肉をつけるのに有効的で、ボディビルダーなどは動物性のプロテインをよく摂取しているんです。

動物性たんぱく質は筋肉がつきやすく良いですが、その反面、運動をしていないとその筋肉は脂肪に変わりやすいと言われています。

この脂肪への変わりやすさから、運動量が少ない人はプロテインを摂取すると太るといわれているんです。

これに対して、植物性たんぱく質という大豆がもととなっているたんぱく質があります。こちらは、先ほどの動物性たんぱく質とは違って、筋肉になるまでに時間がかかりますが、1度ついた筋肉が落ちにくく、太りにくいと言われています。

つまり、植物性たんぱく質が多く含まれているプロテインを摂取していれば太るリスクは低いといえます。

市販に売られているプロテインには動物性のものが多いですが、植物性たんぱく質も徐々に増えつつあります。

筋トレやダイエットでプロテインをとってみようとお考えのかた、目先の結果にとらわれず、将来を見据えて植物性のものを選んでみてはどうでしょうか。